久しぶりの大阪国際空港と未知の東部大阪へ赴いた。
伊丹空港のホテル、大阪モノレール本線走破、私にとっては完全に未知であり謎に包まれた京阪電車…、
さながら未踏の国へ行くような緊張感と高揚感で、
久々の「観光者心理ならぬ旅行者心理」を味わうことができた、とは大げさであろうか。
中部方面在住当時、沖縄へ行くためには「近鉄+伊丹」が最も利便性の高い手段であった。
伊丹は大阪中心部からのアクセス時間も短く、早朝出発の際に便利な空港内ホテルもあり、
コンパクトで個性的なサービスが多く、ほどよい喫煙所設置数の多さも嬉しい。【写真@A】
大阪モノレールは周知の通り、延長距離がギネスに載る近郊長距離モノレールである。【写真B】
京阪は複々線化区域の通過が格好良く、ほどよい喫煙所設置数の多さも嬉しい。【写真CD】
結局、関西方面は公共空間での喫煙所設置数が多いということなのだろうか。
公共政策的には、100人が100人全員で「周知の常識」を守れば規制などいらないと考えられる。
(おおげさな話)
全く関係のない話であるが、関西方面への業務旅行のシメは必ず京都王将か蓬莱である。
結局、関西方面は京都王将の店舗数が比較的多いということなのだろう。
自分の住んでいる地域の歴史や文化の知識も曖昧であったり、
「狭い日本」と言えど各地域の歴史や文化は奥が深い。
「グローバル時代」と言えど日本を知らずして海外への造詣も深まる訳がない、というのが好例であろう。
「ただの訪問記録」が主観的で偉そうな方向に進まないよう「ただの雑感」に留めておきたい。
【写真@A:シングルフロアの空港ホテルと展望喫煙所、B:大阪空港駅、CD:通過と懐かしの駅喫煙所】


